【できるだけコストを抑えた遠心分離機が欲しい】KMβ

限られた予算の中で、できるだけコストを抑えた遠心分離機が欲しい

必要な仕様を満たしながらできるだけコストを抑えた遠心分離機を導入したいとのご要望をいただきました。

そこで、通常ではスラリー(濾過前の液体)を遠心分離機に投入する「給液パイプ」と、濾過後の結晶を洗浄するための「洗浄パイプ」と2本装備されているものを、給液、洗浄を共通の1本のパイプで行い、随時切り替えてご使用いただく仕様でご提案いたしました。

必要なパイプを2本から1本にすることでコストを抑えることができました。

また、機械本体外面をバフ(金属表面をきれいにする加工法)ではなく酸洗いにしていただくことで、バフ仕上げよりもコストを抑えることができました。

km-02

※写真のKMはバフ仕上げのものです。酸洗いの場合、仕上がり具合が梨地に曇る感じに仕上がります。

POINT

給液、洗浄パイプの共通使用

コストダウン

外装酸洗い

コストダウン

納入機種