このたび、ビジネスメディア「BizHint」において、株式会社松本機械製作所の経営改革および組織づくりの取り組みが紹介されました。
BizHint
掲載日:2026年1月27日
記事タイトル:
「指示待ち」を変えたリーダーが貫いた覚悟。トップダウンから主体性あふれる組織への11年
本記事では、当社が遠心分離機メーカーとして持続的に成長してきた背景にある「組織改革」の取り組みが紹介されています。
当社は創業以来、遠心分離機の設計・製造を通じて、多様な業界のお客様の生産現場を支えてまいりました。市場環境や品質要求が高度化する中で、より迅速かつ高度な課題解決を実現するためには、技術力に加え、組織としての対応力強化が不可欠であると考えてきました。
そこで取り組んできたのが、現場主導で改善・提案が生まれる体制づくりです。
・現場からの改善提案制度の定着
・若手技術者の積極的なテーマ参画
・部門横断型プロジェクトの推進
これらを段階的に進めた結果、組織全体の判断スピードと課題解決力が向上しました。
遠心分離機は、単体装置としての性能だけでなく、導入後の運用・改善・最適化まで含めた総合力が問われます。本記事では、当社がどのような思想で組織づくりを行い、それがどのように顧客価値へとつながっているかをご覧いただけます。
遠心分離機の導入・更新をご検討中のお客様にとっても、当社の姿勢をご理解いただく機会となれば幸いです。
ぜひ以下よりご覧ください。
https://bizhint.jp/report/1373313
今後も株式会社松本機械製作所および松本機械販売株式会社は、技術力と組織力の両輪で、お客様の生産性向上と品質向上に貢献してまいります。


